2021年10月1日からの公開ミサについて

9月末をもって福岡県に発出されていました緊急事態宣言が解除されることとなりました。
これを受けまして、以下のとおりといたしますので、よろしくお願いいたします。
・2021/10/1より公開ミサを再開いたします。ミサの日時、参加可能地区等は以下のとおりです。感染症予防対策については中止前と変更ありませんので、引き続き、皆様のご協力をお願いいたします。
10/3 8:30~ CF地区
10/6 10:30~ 平日ミサ
10/9 7:00~ 基山教会ミサ
10/10 8:30~ 小中高校生と保護者
10/17 8:30~ AD地区
10/23 7:00~ 基山教会ミサ
10/24 8:30~ BE地区
10/31 8:30~ CF地区
・聖堂につきましても、10/1より開放を再開いたします。
・延期としておりました2021年度の信徒総会については、10/10のミサ後に開催いたします。2020年度の委員(役員、各部の部長、各地区の地区長)の方は出席をお願いいたします。

主任司祭から

ミサの非公開がながく続きました。やっと再開という感じです。堅信の準備も始めます。10月から少しずつ新たな歩みを 始めることができるのを期待しています。
このコロナ禍の間、福岡教区では今後の教区の歩みとしての「方針」を検討、作成しています。以前、皆さんにアンケートを しましたが、それを参考にカトリック福岡教区の「宣教司牧方針」の案ができました。皆さんに郵送して見ていただき、その感想を アンケートに答える形で出していただきたいと思います。できましたら、家族の方と一緒に見るなりして、素直な感想を聞かせて いただきたいと思います。難しいところもあるとは思いますが、ぜひご協力ください。神さまが望まれる教会について考え、 新しい一歩を皆さんといっしょに踏み出したいと思います。
みなさまのアンケートを参考に「方針」を見直し、来年初めには、はっきりとした福岡教区の「方針」が発表されると思います。
このように、福岡教区で「方針」を考えているところですが、バチカン(全世界の教会)でも、今、わたしたちの信仰の見直しが 始まっています。その再出発が10月17日(日)に全世界のカテドラル(司教座聖堂)で行われる講演とミサです。 福岡教区でも福岡大名町教会(カテドラル)でアベイヤ司教さまの講演と開幕ミサがあります。 これはインターネットで動画配信される予定です。 このことにも、皆さんぜひ関心をもってくださり、ご協力くだされば幸いです。
今後もLINE(ライン)や教区・鳥栖教会のホームページで情報が提供されていきます。ぜひご覧ください。 皆さんの健康をこころからお祈りしています。ミサでの再会を楽しみにしています。

教皇フランシスコのことば

誰よりも仕えられなければならない人は、受け取る必要があるけれどもお返しをできない人です。社会の片隅にいる人、見捨てられている人を温かく迎えるとき、私たちはそこにおられるイエスを迎え入れます。小さく、貧しくされた人に仕えるとき、わたしたちも温かな神のみ腕に抱かれるのです。

9月21日ツイート

教会からのお知らせ

主任司祭からのお知らせ

鳥栖カトリック教会について

みんなのエクレシア 鳥栖カトリック教会

 教会の原語はヘブル語でカハル。ギリシャ語でエクレシア『神さまから呼び集められた人たち』の意味です。鳥栖教会の保護の聖人は《涙の聖母》です。 
主任司祭:ミカエル山元眞神父 

鳥栖カトリック教会2018

住所: 〒841-0033 鳥栖市本通町一丁目806 
電話: 0942-82-2282 ファックス:0942-82-2374 
メール: tosu_catholic_1_806@yahoo.co.jp

鳥栖カトリック教会「子ども平和文庫」

鳥栖教会の信徒会間に入ってすぐ目に飛び込んでくるのは、2ヶ月前にできたばかりの「子ども平和文庫」。
長年山元神父が集めてきた絵本や児童書、キリスト教書籍など約600本の中から「平和」に関するものを整理し、保護者が“ミニ図書室”に仕上げたものだ。
マザー・テレサや、ウルグアイの世界で一番貧しいムヒカ元大統領などを題材にした児童書、戦争体験を描いた絵本などが置いてあり、自由に読むことができる。また2週間ほど借りることもできるのだ。

カトリック新聞 第4431号より

巡回教会:基山カトリック教会

《悲しみの聖母》
〒841-0203 三養基郡基山町園部2264
電話:0942-92-2278[呼出]

基山カトリック教会 2015

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