2021年8月20日からの公開ミサについて

2021/8/20より福岡県に緊急事態宣言が発出されることが決定いたしました。鳥栖市は福岡市、久留米市に近いという地理的な条件、および新型コロナウイルスの状況を勘案し、以下のとおりといたします。みなさまのご理解、ご協力をお願いいたします。

  • 鳥栖教会、および基山教会での公開ミサは、福岡県に2021/8/20より発出される緊急事態宣言が解除されるまでの間、中止とします。
  • 福岡県に2021/8/20より発出される緊急事態宣言が解除されるまでの間、教会は施錠した状態とします。
  • 福岡県に発出される緊急事態宣言が解除され、公開でのミサ挙行を再開する際、最初のミサへの参加可能地区はC地区とF地区となります。以降、小中高校生とその保護者→A地区、D地区→B地区、E地区→C地区、F地区→…となります。
  • 9月のお知らせにつきましては、9月の予定が未定のため、作成いたしません。ご了承ください。
  • 今年度の信徒総会につきましては、公開ミサ再開後の2回目のミサ後とします。9/19より公開ミサを再開する場合は、信徒総会は9/26に開催いたします。
  • 公開ミサの再開にあたっては、事前にLINEグループ、ホームページ、連絡網にて周知いたします。緊急事態宣言が9/12から延長となる場合でも、特に周知はありません。再開時にお知らせいたします。

主任司祭から

暑い日が続いています。皆さま、お元気でお過ごしでしょうか。
ウイルスの感染は相変わらず拡がっているようです。福岡県の「緊急事態宣言」に続いて、佐賀県は「まん延防止等重点措置」の対象区域になりました。9月12日(日)まで、鳥栖教会は閉鎖され、それまでのミサは非公開となります。熱中症、ウイルス感染にくれぐれも気をつけて、神さまとのつながりを大切にしながら、この困難な時期を乗り越えましょう。

教皇フランシスコのことば

わたしたちが一貫していられるように、また、真理とわたしたちが宣言する信仰から、わたしたちを離してしまうものに対して、勇気をもって闘えるよう、主の助けを願いましょう。このようにしてしか、一致ときょうだい愛を真に築き上げていくことはできません。 

 8月26日ツイート

教会からのお知らせ

主任司祭からのお知らせ

鳥栖カトリック教会について

みんなのエクレシア 鳥栖カトリック教会

 教会の原語はヘブル語でカハル。ギリシャ語でエクレシア『神さまから呼び集められた人たち』の意味です。鳥栖教会の保護の聖人は《涙の聖母》です。 
主任司祭:ミカエル山元眞神父 

鳥栖カトリック教会2018

住所: 〒841-0033 鳥栖市本通町一丁目806 
電話: 0942-82-2282 ファックス:0942-82-2374 
メール: tosu_catholic_1_806@yahoo.co.jp

鳥栖カトリック教会「子ども平和文庫」

鳥栖教会の信徒会間に入ってすぐ目に飛び込んでくるのは、2ヶ月前にできたばかりの「子ども平和文庫」。
長年山元神父が集めてきた絵本や児童書、キリスト教書籍など約600本の中から「平和」に関するものを整理し、保護者が“ミニ図書室”に仕上げたものだ。
マザー・テレサや、ウルグアイの世界で一番貧しいムヒカ元大統領などを題材にした児童書、戦争体験を描いた絵本などが置いてあり、自由に読むことができる。また2週間ほど借りることもできるのだ。

カトリック新聞 第4431号より

巡回教会:基山カトリック教会

《悲しみの聖母》
〒841-0203 三養基郡基山町園部2264
電話:0942-92-2278[呼出]

基山カトリック教会 2015

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鳥栖カトリック教会
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